松本人志の背後にいるのは?

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松本人志氏の醜聞がメディアやネットを賑わせている。文春の報道によると大きな問題があったようだ。

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26日配信の「文春オンライン」、27日発売の「週刊文春」では、2015年に松本とスピードワゴン小沢一敬らが飲み会を開き、女性に性的な行為を迫ったなどと伝えている。

これに対し、吉本興業は「当該事実は一切なく、本件記事は本件タレントの社会的評価を著しく低下させ、その名誉を毀損するものです。当社としては、本件記事について、新幹線内で執拗に質問・撮影を継続するといった取材態様を含め厳重に抗議し、今後、法的措置を検討していく予定です」と声明。文春側は「記事には自信がある」としている。

 双方の認識が全く異なるなか、ロンドンブーツ1号2号田村淳は「今の段階で何か僕たちがコメントすることは実はなにもない」としつつ、「『ワイドナショー』って松本さんが出ていた番組だし」と、同番組で扱う必要があるとした。

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自分はこの報道に大きな違和感を持った。本当はアメリカCIAの陰謀では?彼らは日本人に「大きな権威に従順になれ。弱いものは虐めよ」と言ってるように思える。自分はここで松本人志氏と吉本興業、そして電通のつながりを思い出した。

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電通との提携会社はYDクリエーションではないか。代表取締役社長は、岡本昭彦、代表取締役副社長に吉崎圭一(電通執行役員)、出資比率は50%ずつ。映像およびデジタル・コンテンツの企画・プロデュース・制作・販売をやるとして2015年に設立した。吉本の芸人で芥川賞作家の又吉直樹の『火花』などを製作している。

次に松本一強問題。今回の騒動で吉本を実質的に率いているのは松本だということを天下に知らしめた。宮迫と田村亮の謝罪会見を知るとすぐに大崎会長と面談して、岡本社長の会見を実現させた。

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そうなのだ、日本一位の広告代理店である電通は吉本と提携しているのだ。さらに松本氏が吉本を動かしていると言う発言も見られた。電通の最大の株主はカナダの会社だ。ここはロスチャイルド系だと言われている。では何故、電通はお笑いを支配しようとするのか?その背後にあるのは占領軍の考えだ。

日本の敗戦を受け日本を占領した戦勝国には明確な占領政策があった。その1つが日本人の支配だ。まず日本人を覚醒剤漬けにしようとした。ヤクザや暴力団が組織として使われた。このヤクザだが任侠を信じている。だが任侠と言うのは中国の思想や考え生き方だ。

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中国での任侠の歴史は古く、中国春秋時代に生まれたとされ、情を施されれば命をかけて恩義を返すことにより義理を果たすという精神を重んじ、法で縛られることを嫌った者が任侠に走ったとされる。戦国四君食客や任侠の徒を3千人雇って国を動かしたとして各国から評価され、四君の中でも特に義理堅い信陵君を慕っていた劉邦は、任侠の徒から皇帝にまで出世した。この任侠らを題材にしたのが『史記』の「遊侠列伝」である。登場人物の朱家は有名で、貧乏ながらも助命をすることが急務とし、そのことで礼を言われることを嫌っていたために名声が高かったという。以後、任侠は庶民の間で地位を得、権力者の脅威となったという。任侠に武術を取り込んだ『武侠小説』は現代でも人気が高い。

なお、『史記』「遊侠列伝」の著者である司馬遷は、「『仁侠』の志を知らずに彼らをヤクザチンピラなどと勘違いして馬鹿にするが、それは悲しいことだ」と述べている。

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戦勝国は中国を阿片中毒にした。最終的に中国清朝を滅ぼした。同じ手を日本でも使おうとした。つまり日本の暴力団を支援したのは占領軍だったと思われる。暴力団の考えの中心を成すものの1つ、任侠は中国から借りた。これはうまく行かなかった。

他方で占領軍は日本文化を支配し、文化から日本人を支配しようとした。1つはポップスだ。例えば山下達郎氏の音楽だ。自分は思い出すのだが数年前、膨大なCM音楽が達郎の曲を使っていた。当然ながら背後で電通が動いた。電通はカナダの会社が筆頭株主の会社だ。

また電通を通して日本のお笑いを支配しようとした。そこで電通は吉本に近づいた。そして今回の松本人志事件が起きた。

しかし文藝春秋社は竹本がアメリカCIAが特ダネの「怪しい会社」では無いのか?その通りで彼らの特ダネはどうやって入手したかわからないものが多い。自分は信用してない。

今回は今、話題になってる事柄がほとんどCIAの作り出したものだと疑われる点に関して問題提起した。

今日は12月31日で明日は2024年だ。アメリカ大統領選が11月にある。色々、蠢く人や組織がいるのだろう。

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