東海地方の独自性とロックフェラー

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引用

望月 衣塑子(もちづき いそこ、1975年 – )は、日本ジャーナリスト中日新聞社記者。弟は演出家、脚本家、俳優の望月龍平

経歴

東京都生まれ[1]。父親は業界紙の記者[3]、母親は演劇関係者だった[2]東京学芸大学附属大泉小学校在学時に児童劇団に入団。小学6年生で地元の児童劇団の発表会で、ミュージカル『アニー』の主役を演じた。将来は舞台女優になることを望んでいたが、東京学芸大学附属大泉中学校在学時に母にすすめられて読んだ吉田ルイ子の『南ア・アパルトヘイト共和国』に衝撃を受け、新聞記者を志す[4][5]

引用終わり

望月氏あるいは東京新聞に関して意見を言わなかった。まず東京新聞は中日新聞の子会社だ。東京都知事選に出た時とか東京新聞記者と話す機会があった。「東京新聞は中日新聞ですよね」と自分が言い彼女たちが否定しなかった。

ここでは中日新聞の話をする。この新聞社は東海地方のメディアを牛耳っている。例えば東海TV例えば中部日本放送。どちらも中日新聞資本だ。番組系列は異なる。だがここで重要なのは東海地方のテレビとかラジオは全て中日新聞社の資本系列と言う部分だ。この強烈な新聞による支配は1県1紙運動で起きた。この運動は戦争中、物資不足を考えた日本政府が実施した新聞政策だ。東海地方では中日新聞だけが政府により認められた。戦時中に部数を拡大させ今に至る。つまり中日新聞の部数と勢いを決定的にしたのは日本政府とその決定だった。

中日新聞はプロ野球も保有している。野球はアメリカで生まれた球技だ。日本では読売新聞が保有する巨人軍が有名だ。朝日や毎日も甲子園を主催している。つまりアメリカに尻尾を振っている。

この中日新聞が福島原発事故以降、独自の論調を打ち出した。自分は良いことだと思う。他方で「この新聞の後ろにいるのはロックフェラーじゃないのか?」とも思う。

読売や産経はロックフェラー系だ。そもそも日本の原発を推進したのが読売新聞の社主だった正力松太郎だ。この人はCIAの工作員だった可能性がある。朝日や毎日はロスチャイルド系だ。こちらは欧州と繋がってる。中日新聞は朝日の次になりたいのかと思う。

メディアだけでなく政党もまた「彼ら」により侵略されている。日本共産党は共産主義を信じている。と言うことはマルクス主義を信じている。カール・マルクスはロスチャイルドの血筋だった。ロスチャイルドが支援した思想だ。日本共産党もロスチャイルドの影響下にある。

残念ながら山本太郎とれいわ新選組もロックフェラーの影響下にあると思われる。山本太郎の政治的思想である小沢一郎がその著作の序文にロックフェラーが書いてるからだ。

メディアも乗っ取られ政党もまた同じ。もはや逃げ道がないね。とほほ。

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