舛添要一投票の謎

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私が奇妙な舛添要一投票に気がついたのは孫崎享氏の投稿を引用した文章を読んだ時だった。ほぼ半年ほど前だ。それは2014年舛添要一氏が東京都知事になった時の得票が前任者である猪瀬直樹氏の48%だったと言うものだ。ここでの不思議はこの48%がどの区でも成り立ってた部分だ。

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ソースはこちらだ。https://www.senkyo.metro.tokyo.lg.jp/uploads/tochiji-result2014-detail.pdf

他方で猪瀬直樹氏の得票はこちらだ。

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ソースはこちらだ。https://www.senkyo.metro.tokyo.lg.jp/election/tochiji-all/tochiji-sokuhou2012/result/result-detail-6/

ここで猪瀬直樹氏の得票に48%をかけてみる。千代田区の猪瀬直樹の得票は18785だ。9017票だ。舛添要一の得票は9106票だ。近い。中央区の猪瀬直樹得票は45538票だ。0.48をかけると21858票だ。舛添要一得票は23161票だ。これも近い。杉並区は182622票だ。0.48をかけると87658票だ。舛添要一得票は84583票だ。近い。八王子の猪瀬直樹氏の得票は173356票だ。これに0.48をかけると83210票だ。舛添要一得票は84394票だ。近い。

このように猪瀬直樹氏の得票の48%が舛添要一氏の得票だった。それは東京都全体でもそうだし23区や個々の市町村を見てもやはり48%だった。これは奇妙だ。

何故、こういう操作された結果が起きたのか?恐らくどこかの権力者が東京都選挙管理委員会に圧力をかけて「今回の東京都知事選の勝者は舛添要一で行くから。彼の得票は前任者の猪瀬直樹の48%だ」と決めたのではないか?なお2014年、舛添要一選挙結果が猪瀬直樹氏の48%という結果だったという部分は東京都選挙管理委員会も認めている。担当者は課長代理の山本氏だ。また警視庁の警部補、前原氏に「何故、警察は何もしないんだ?」と聞いたところ「公職選挙法に規定がない」との答えだった。自分は警視庁は問題を認識しており是正に動く可能性があると思った。

これは大変な問題だ。東京都知事選の勝者は誰か権力者が決めていた。あなたの投票は恐らく使われず捨てられたことが疑われる。それは憲法に定める民主主義の否定だと思う。だが東京都選管が一度も責任を取っていないのだから舛添要一氏の後任である小池百合子氏の選挙も操作されてたと思う。恐らく2024年の今回の選挙も操作されてるのだろう。自分としては2020年と今年の分の供託金600万円を返してくれと言いたい。

本当に怖いのはここからだ。この問題は東京都だけでなく日本の主要な首長は実はすべて「米軍」の指示で決まってた可能性がある。国会議員も怪しく自分は小泉純一郎以降の日本の国政選挙の結果はすべて「アメリカ」あるいは占領軍が決めた可能性があると思う。

とりあえず自分は2024年の東京都知事選に立候補することにした。供託金も払った。結果、自分は貧乏になった。選挙の結果は操作されたものとなり自分はビリから2番目だろう。「アメリカ」が自分にそこを割り当ててるからだ。この選挙で自分は東京都民の意識を上げたい。それだけだ。

後、自分が殺された場合は全てのコンテンツはパブリックドメインにおきます。よろしくお願いします。

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