敵の敵はやはり敵

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今日、動画を見た。馬渕睦夫氏のもので「韓国の大統領は北朝鮮のスパイ」というものだった。この主張に関して述べる意見はないのだが北朝鮮は共産主義国家であり、ということはグローバリストであり、基本はアメリカのグローバリストと同じと考えられる。まずカール・マルクスに金銭支援をしたのがロスチャイルドである。これは本当の話だ。当然ながら共産主義国家はグローバリズム国家であり、その点はアメリカと同じなのだ。北朝鮮や中国とアメリカが対立してるように見えるが、それはロスチャイルドがそう見せてるだけで、どちらも「同じ勢力」なのだ。

敵の敵は味方という日本古来の考え方があるが現実においては敵はロスチャイルドであり敵の敵もロスチャイルドであり、どこまで行ってもロスチャイルドなのだ。

自分が思い出すのは日本の学生運動である。あれは若さゆえに社会に反抗したのではなく彼らの動きを操ったのが「ロスチャイルド」であったと考える。学生運動はよく警官隊と衝突したがしかし警官隊は日本の下層の代表であり「何故、俺たちはお金持ちの学生と戦わざるをえないのか?」と考えたことだろう。警官隊は権力の一部であり当然ながら「ロスチャイルド」系と思われる。対してぶつかる過激派学生もまた「ロスチャイルド」系であった。どこまで行ってもロスチャイルドの支配する世界だった。

ようやく日本で山本太郎とれいわ新選組が出てきた。彼らは自分の頭で考え日本社会を80年代に戻そうとしている。れいわ新選組は保守なのだ。

日本は大東亜戦争に突入した。あれもアメリカ側のルーズベルトが「ロスチャイルド」でありロシアが共産主義国家として当然ながら「ロスチャイルド」であり中国もまた「ロスチャイルド」であり日本もまたロスチャイルド系の支配されていた。世界のすべての駒がロスチャイルドであり、どちらが勝っても勝者はロスチャイルドである。

湯川秀樹が大阪帝国大学で中間子の論文を書いた後に京都帝国大学に移り軍部に委託された核兵器の開発をおこなった。この日本の核兵器開発で朝鮮で実験を行い成功したというアメリカの報道がある。これもロスチャイルドがコンゴで採取されたウランをアメリカだけでなく日本にも分け与えていたと考えれば納得がいく。近代の戦争はすべてロスチャイルドvsロスチャイルドであり、どちらが勝とうが勝者はロスチャイルドである。

自分は三橋貴明ブログに寄稿し一般に知られるようになった。自分は現在、三橋氏と接触をしない。この日本を代表する反国家破産論者が「ロスチャイルド=CIA」の手先となったと考える理由があるからだ。

敵の敵はやはり敵というのが現実のありかたのようだ。残念な話だ。ただ、こう考えると物事がきれいに見えるのも確かだ。

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