小池百合子が決める消費税増税

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まず神戸で大きな地震があった。非常に珍しかった。この地域は中国地方の岩盤であり地震がおきにくいからだ。1995年1月17日におきた。この時の総理は村山だった。

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1994年(平成6年)6月30日から1995年(平成7年)8月8日まで続いた日本の内閣である

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この村山政権が消費税増税を決めた。時事通信から引用する。

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消費税は、自民、社会、さきがけ3党の連立政権(村山富一首相)が1994年に引き上げを決定。97年4月に橋本龍太郎内閣で5%にアップした。


写真は、消費税引き上げを柱とする制改革大綱を決定後、記者会見する村山首相(東京・首相官邸)(1994年09月22日) 【時事通信社】

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これを実行したのは村山の次の橋本政権であり自民党政権だった。

次の大きな地震は東北大震災だった。2011年3月におきた。菅直人政権だったが退陣し野田政権になった。この野田佳彦総理が3党合意をまとめた。この消費税10%までの増税を実行したのは自民党の安倍晋三だった。

次の消費税増税を決めるのは野党党首である。東京都知事である小池百合子か立憲民主党の枝野が消費税増税を決めまた3党合意し自民と公明と約束する。実行するのは次の自民党総理だろう。そう考える理由は過去2回の消費税増税がそういう風に行われたからだ。

小池百合子はCSISと近くまたジョージ・ソロスとも知遇を得ている。しかし日本の政治で何か貢献したのだろうか?消費税増税は彼女の最初の日本への「貢献」になるかも知れない。不気味だ。ところで次の地震は東京でおきるのだろうか?ここも不気味だ。

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