グーグルは軍事産業である パート2

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何故、グーグルやTwitterが軍事産業であるかの説明はわかりにくい。それはこうした「メディア」が流動的で証拠を取るのが難しいからだと思う。

 

グーグルに内容証明郵便を送り抗議したことは書いた。これは「痛かった」ようで直ったが他方で「竹本」で検索しても自分の名前が出てこない部分は直らない。これは証明するためには22ページすべて動画カメラで撮影する必要がある。そこまでやっても「竹本の検索で竹本秀之が出てこないのはグーグルの悪意があるからだ」とは言えない。

 

Twitterもそうだ。何かの工作に気がつき画像証拠を取ることもある。だがTwitterの「本物」と言えない。何故なら別に本物がないからだ。

 

という訳でグーグルやTwitterがアメリカの軍事産業であることを証明するのは難しい。根拠なく言えば下のようになる:

 

1.アメリカでサブプラ危機がおき通貨ドルが危ない?ところまで行った

2.CIAのもとで日本への工作が強化されグーグルとTwitterが加わった

3.東北大震災が2011年3月11日におきた

4.2012年に安倍政権が始まりアベノミクスがスタートする

5.安倍総理は「安倍攻撃が朝日の社是である」と朝日攻撃を始めた

6.こうした一連の動きはCIAかCSISが決めたものである可能性が高い

朝日の社是?そんなものがあったのか?朝日社員には2つの手帳が配られる。1つは編集用で不偏不党などを含んでいる。この不偏不党は確かに社是かも知れない。もう1つは一般的な道徳を書いたもので「道を外れてはいけないよ」というものだった。どちらにも保守勢力と戦うことが朝日の社是だとは書かれて無かった。

 

従って朝日新聞の対応は正しいと言える。この小川榮太郎の文章あるいは主張がCIAの産物でありCIAの朝日攻撃の中心だった可能性はある。若宮がどう言ったかに関係なく朝日に社是はない。過去も現在もない。無いものを主張するのはおかしい。

 

他方で朝日新聞が紙面で総理を叩き非難するのは言論の自由だ。

 

グーグルやTwitterだけでなく安倍総理自らが大きなシナリオに則り朝日攻撃を行った可能性がある。自分はそこを疑う。

 

この文章は書籍化されます。

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