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アメリカFTAの問題点

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上の動画で山本太郎はメディアが広告に依存してるから報道できないと主張している。TVがCMに頼ってるのは知られてるが新聞もそうだった。その認識がここまで広がったのがうれしい。

 

1980年代、朝日の広告局で実際に働いてた自分ですら知らなかった。ある日、上司がもらした言葉から80年代の朝日では

1.販売収入つまり個々の新聞の売り上げはもう赤字だった

2.理由は拡張競争に金をかけすぎたからと言われていた

3.広告は絶頂期にあった

4.販売の赤字を埋めなお利潤が出るほどの広告収入があった

5.だが会社はそれを隠し販売収入と広告収入は50:50だと主張していた

6.自分はサイトで自分の体験を書いたが注目されなかった

 

という事情があったのだ。山本太郎の「新聞は広告に頼ってる」という情報のソースは不明ながら自分が書いた文章がそうだったらうれしい。

 

ところでアメリカとのFTAで自分は思うのだが何故、日本国民は野党のボスである枝野を責めないのだろう?枝野が国会で追及すれば、「こんなFTAが通るなら私は辞める」と言えば良いではないか?

 

それでもFTAが批准されたとしても取り消しが可能だ。自分は野党が与党化してるのが最大の問題だと思う。

 

安倍政権は反TPPの1000万人署名が来ても平然と無視したひとだ。だが枝野はまだ良心があるのじゃあなかったのか?枝野はいつ魂を悪魔に売ったのだ?

 

自分はこの点がひっかかる。

 

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