【お知らせ】サイト移転直後につき調整中。本番稼働まで今しばらくお待ち下さい。

日本の優生学差別

この記事は約2分で読めます。

私が大学に入った頃、兄が発症しました。統合失調症でした。

 

私が卒業する時に職を求めました。この求職活動ですべてはねられました。落ちた時点と身上書を出して家族の説明をした時が一致してました。

 

当時は9月は一般企業、10月からはメディアと決められてました。日本経済新聞社で最終面接まで行ったものの採用する企業はなく翌年の1月の終わり、図書館で偶然に読んでいた朝日新聞社の営業系社員募集という広告を見て応募し採用が決まったのが2月の最終日でした。

 

皮肉なことに当時の朝日は従業員1000人以上の企業で最高の給与を出していました。

 

おかしいと思いませんか?給与が遥かに低い一般企業にすべて断られ日本で最高の給与を出してた朝日だけが採用する・・・ 変ですね。

 

これが日本の優生学差別との出会いでした。兄弟とは言え兄が統合失調症なら弟も必ずそうなるのでしょうか?

 

まず統合失調症はどの国、どの民族を見ても1%程度います。兄弟だと発症確率が上がりますがそれでも10%と言われています。私はこの10%の恐怖から採用を拒否されたのです。

https://www.ilo.org/tokyo/standards/list-of-conventions/WCMS_239068/lang–en/index.htm

111号条約があります。日本はこれに賛成しましたが1958年の条約を未だに批准していません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました