統一教会の選挙応援はアメリカによる選挙干渉

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統一教会による安倍晋三支援と被害者による殺害の報道を見ていて自分は奇妙な現象に気がついた。誰も統一教会の背後に誰がいるのか触れないのだ。

鈴木エイト氏の文章はアメリカCIAがいたことを匂わせている。以降、CIAが背後にいたという前提で話を進める。これはアメリカによる日本の選挙干渉では?アメリカがグーグルなどを通して間接的に日本の選挙に干渉してきた。だが韓国経由で彼らは直接、日本の選挙に干渉してきたのでは?結果がこれである。

国家公安委員長あるいは防衛大臣が統一教会の支援を選挙で受けてたことがわかっても自民党は大きく動揺はしていない。それは結局のところやってるのがアメリカであり彼らが日本の選挙に干渉したいのは分かりきってるからかも知れない。

しかしである2019年、参議院選山口選挙区に立候補し供託金300万円を国に支払った身としては「それは国政がアメリカに売られたということでは?日本の選挙がアメリカの望む通りで良いのか?」と思う。選挙費用は500万円程度だが返せるものなら返してほしいと思う。選挙が不正であり、やり直しが妥当に思えるからだ。

ここは日本の踏ん張りどころだ。自分がアメリカの植民地であるかどうかを決めるのは日本自身だからだ。自分は選挙費用特に供託金を返して選挙をやり直すことを求める。

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