菊池誠の奇妙な攻撃性

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菊池誠氏は竹本より遥かに知られているパーソナリティーだ。一時、Twitterでフォローしていたことがあった。ある日、気がついたらブロックされていた。どうも自分が書いた湯川秀樹に関する意見が気に入らないようだった。しかし菊池誠は大阪大学教授という国家公務員で活動をやってる。自分は国家公務員にブロックされたという事実に大きな違和感を覚えた。しかし自分は選挙に出てる。選挙の候補者をブロックするのは民間人ならOKだが公務員が仕事でやってるアカウントでやるのは憲法違反じゃないのか?自分の思いが届いたのか菊池氏は竹本のブロックを止めた。

自分は菊池誠氏がやってる奇妙に攻撃的なスタイルが苦手だ。例えばこういうのだ。

自分はアベノミクスは基軸通貨ドルを救済するために取られた延命策と考えてる。日銀が日本国債と株ETFを買い資産を劣化させ円を1ドル70円台から一挙に円安にした。当時はサブプラ危機があり欧米経済が傷んでいた。決して日本の功罪で円高になったのではないがしかし為替はドルと円との交換比率だから猛烈な円高になった。円高の何が問題なのだろう?ガソリンは安く食料品も牛肉、アボカド、オレンジなど安かった。それは国民の負担が小さいということだ。奇妙なことに安倍晋三氏は反対に日本円を安くする政策をとりメディアから称賛された。

ここに自民党の借金100億円が絡む。麻生太郎氏が総理辞任した頃、自民党には100億円の借金があった。ずっとあった。安倍晋三氏が総理になりアベノミクスがはじまり一挙に縮小した。国内証券会社が株の上昇を受け寄付したからだ。自分はこのアイディアを出したのはCSISではないかと疑う。

自分が見るところ菊池誠氏の攻撃性は政権擁護に回っている。細かくは野党擁護にも見えるのだが大きな図は自公政権擁護だ。これは菊池氏の仕事と関わってるのかも知れないが奇妙に国立大の教授という国家公務員のやることではないように思える。

そもそもTwitterにはミュートという機能がある。ミュートすればあなたのTLは綺麗になり煩わしい投稿を見なくて済む。自分はブロックはしないがミュートはしている。ミュートしても相手に気づかれない平和的な解決策だからだ。何故ゆえにブロックという攻撃的な手法を使い敵認定をするのだろう?ここも不思議だ。

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