三菱の嘘

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引用

いつもauカブコム証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
先日、配達証明にて郵送いただいた書類に記載された質問に回答いたします。

(1)2月9日の問い合わせは自分の証拠金ページでネットオプション価値がゼロと表記されるが367万円の間違いではないか。と言うものです。
御社は自分の問い合わせに回答してません。
 ⇒お調べいたしましたところ、両建てされており「両建取引拘束金>必要証拠金」の場合、両建取引拘束金が採用されネットオプション価値は0円となる旨を複数回ご返信しておりました。

(2)また何故ネットオプション価値がゼロと表記されるのかに関してもオプションの両建てが原因ではないかと推測してます。
この件も問い合わせましたが返事がありません。
 ⇒(1)と同様となりますが、両建てされており「両建取引拘束金>必要証拠金」の場合、両建取引拘束金が採用されネットオプション価値は0円となる旨をご返信しております。

(3)こうした誤ったネットオプション価値が表示される日の証拠金も間違ってるのでは問い合わせましたが回答がありません
 ⇒(1)と同様となりますが、両建てされており「両建取引拘束金>必要証拠金」の場合、両建取引拘束金が採用されネットオプション価値は0円となる旨をご返信しております。

(4)また昨年、御社の口座内部で見られるグーグルなどのクッキーに関し問い合わせました。
御社はこうしたクッキーがどこにデータを送ってるのか回答してません
 ⇒こちらについてもお調べしましたところ、以下内容をご返信しておりました。
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本サイト利用者に関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などが記録させることができ、サイト利用者の識別等に利用しております。
当社以外にcookie情報を送っていることはございませんので、ご安心ください。
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(5)また何時、御社がクッキーを導入したのか、その時の金融大臣は誰かに関しても返事がありません。
 

⇒こちらについてもお調べしましたところ、以下内容をご返信しておりました。
--------------------------------------------------
本サイト利用者に関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などが記録させることができ、サイト利用者の識別等に利用しております。
当社以外にcookie情報を送っていることはございませんので、ご安心ください。
--------------------------------------------------

(5)また何時、御社がクッキーを導入したのか、その時の金融大臣は誰かに関しても返事がありません。
 ⇒こちらは確認しましたところ、Cookieの導入時期と金融大臣についてのご質問はございませんでした。
なお、「わたしは何時、クッキーに同意したのか」とのご質問はいただいており、そちらには以下ご返信をしております。
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現在、日本の個人情報保護法では日本企業が運営する国内居住者向けのウェブサイトであれば、クッキーなどの個人関連情報を個人データとして取得しない限り、クッキーの利用に伴う同意取得は不要と定められています。そのため、当社ではお客さまからはクッキー利用の同意は取得しておりません。
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申し訳ございませんが、当社のCookie導入時期は過去の記録がないため確認が取れませんでした。また、その当時の金融大臣についても分かりかねますのでご容赦ください。

(6)1月10日に追証を食らいました。
この件に関して「御社は先物をオプションでヘッジすることを認めてないのですね?」とサポートに送りましたが返事がありません。
ご回答をお願いします。
 ⇒以下の内容をご返信しております。
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・先物評価損益とオプションの評価損益は通算できません。(先物とオプションとでは清算のルールが異なるため)
・先物は日々、清算値にて洗い替えを行っており、その差額分を受入証拠金に日々、加減しております。当社では先物評価損益がそれにあたります。
・オプションは約定時にプレミアムを受払いします。買いならプレミアムを売り方に支払い、売りならプレミアムを買い手から受け取ります。そして、清算値により価値を定め、必要証拠金に加減します。当社ではネット・オプション価値がそれにあたります。
・先物の評価損が受入証拠金を上回っている状態、つまり受入証拠金の総額がマイナスの場合は、例え必要証拠金が0円であっても、そのマイナス分は追加証拠金として現金を差し入れていただく必要があります。

以上となります。

auカブコム証券株式会社
お客様サポートセンター 福田

※※※ご注意ください※※※
返信は必ず同アドレスからお願いいたします。
別アドレスで返信されますと当社で受信ができませんのでご容赦ください。

引用終わり

土曜日に送った内容証明郵便の返事が今日、月曜日に来た。よほど待ちかねてたのだろう。彼らは「あんたに何回も返事をした」と言ってるが自分は受け取った記憶がない。半年ほど使用してないmacを起動してメールを読むこんでみた。ここで確認したが、すベてのメールをみたがやはり受け取っていない。

メールは出す側が「出しました」と言っても通用しない。郵便のような配達証明がないのだから受け取る側が「受け取りました」と認めて初めてメールを送ったことになる。自分は受け取ってないし記録としても受け取ったと言う記録はない。つまりカブコム証券は「何回も回答しましたが」と嘘をついた。これは大きい。

三菱UFJグループのネット証券であるカブコム証券のサポートが1ヶ月以上、返事をしないだけでなく「すでに回答しましたが」と嘘をついた。この巨大な事実をどうしたら良いのだろう?とりあえず自分としては「御社のすでに回答したと言う返事は嘘だと理解してます」と主張するしかない。

最初にサポートからのメールを引用したが自分の反論:

1. サポートは両建てでの彼らのシステムを紹介している。自分が聞きたいのは「御社の証拠金システムは嘘の数字を顧客である竹本に何度も提示した」かどうかだ。

2.クッキーに関しては「回答拒否」だ。それはそれで構わない。だが彼らはここでも嘘をついてる。

3. 自分は「御社は先物をオプションでヘッジすることを認めてないのですね?」と聞いた。この長ったらしい回答はその部分に答えてない。確認するが認めてないのだろう。と言うことはカブコム証券は潰れるのだろう。

長いカブコム証券サポートからの回答は嘘と回答拒否だった。残念だ。

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